小児科内科三好医院
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医師のご紹介

ご挨拶

院長(理事長兼任) 宮崎雅仁

昭和60年に徳島大学医学部医学科を卒業後、母校および京都大学病院での専門医療・研究活動、そして高松赤十字病院等の市中病院での一般外来での診療経験を経て平成7年6月に東かがわ市のこの地での診療を開始しいたしました。
 
当院では小児科専門医・小児神経科専門医として子ども・子育て・発達サポート、そして地域に密着したファミリークリニックを目指し、また病気をお持ちの患者様そしてその御家族の方々に心より喜んでいただける診療を心がけて職員一同一丸となって取り組んで参りました。
その結果、お子様を中心に当に「揺りかごから百歳まで」と表現出来るように幅広い年齢層の方々に御来院いただいており、微力ながら地域医療に貢献出来た事を誇りに感じております。御存知のように最近の医学・医療の進歩は目覚しい限りであり、それに遅れを取らないように地域の方々に全国レベル、或いはそれ以上の診療レベルを提供出来るように今後も日夜研修活動にも励む所存で御座います。

尚、徳島大学医学部臨床教授として現在も第1、3、5水曜日を全日休診にして大学病院小児神経外来を担当しております。また、第2、4水曜日は午前中の診療後に地元の高松大学で発達科学部客員教授として学生の講義も担当しております。
これらの研究・教育活動に伴う学会出張等により若干皆様に御迷惑をお掛けする事も生じるかと思いますが、御理解いただけますように宜しくお願いいたします。

最後に、「私たちは患者様の病気が治り、再び御本人そして御家族の方々に笑顔が戻る事を一番の喜びと感じて診療を行なっている」、ことを申し添えて、院長の御挨拶とさせていただきます。

【院長(理事長兼任) 宮崎雅仁】

経歴

宮崎 雅仁(みやざき まさひと)
医療法人社団仁愛会三好医院・院長(理事長兼任)

【生年月日】
昭和35年9月26日

【出身地】
香川県高松市

【学歴】
昭和54年3月 香川県立高松高校普通科 卒業
昭和60年3月 徳島大学医学部医学科  卒業

【略歴】
昭和60年 徳島大学病院小児科医員
昭和61年 国立高知病院小児科医師
昭和62年 高松赤十字病院小児科医師
平成  3年 京都大学脳病態生理学・神経内科医員
平成  5年 徳島県立ひのみね整肢医療センター(現:徳島赤十字ひのみね総合療育センター)小児神経科医師
平成  6年 徳島大学医学部小児科助手
平成  7年 小児科内科三好医院院長
平成19年 医療法人社団仁愛会三好医院への組織改変に伴い理事長兼任

専門とする疾患など

感染症、アレルギー疾患などの一般小児科及び小児・成人の神経疾患(発達障害・てんかん・チック症等)、心身症疾患(過敏性腸炎・睡眠障害等)。

所属学会・認定医など

【役職】
徳島大学医学部臨床教授 高松大学発達科学部客員教授
日本外来小児科学会理事 日本小児科医会理事
日本小児神経学会評議員 日本小児神経学会中国・四国地方会幹事
四国小児神経症例検討会幹事 香川発達神経研究会幹事
香川県小児心身医学研究会世話人 香川小児てんかん懇話会代表世話人
香川県医師会理事
大川地区(さぬき市・東かがわ市)医師会会長
香川県小児科医会副会長

【資格】
医学博士(徳島大学) 日本小児科学会・小児科専門医
日本小児神経学会・小児神経科専門医 日本てんかん学会・臨床専門医
日本臨床神経生理学会・認定医(脳波分野、筋電図・神経伝導分野)
日本小児科医会・子どもの心相談医 日本医師会・認定産業医



【最近の論文】
原著(英文):
(1)Somatosensory evoked potentials in attention deficit/hyperactivity disorder and tic disorder
(Clin Neurophyiol 2007)
(2)Short-latency somatosensory evoked potentials in infantile autism: evidence of hyperactivity 
in the right primary somatosensory area
(Dev Med Child Neurol 2007)
(3)Favorable response of ADHD with giant SEP to extended-release valproate(Brain Dev 2006)
和文
(1)軽度発達障害(注意欠陥多動性障害(ADHD))/高機能広汎性発達障害(HFPDD)の体性感覚機能(臨床脳波 2007)
(2)慢性チック障害の神経生理学的研究(臨床脳波 2006)
(3)小児自閉症の神経生理学的検討(臨床脳波 2004)
(4)5歳児健診担当医の経験:地域の開業小児科医が軽度発達障害児に出来ること(外来小児科2008)
(5)5歳児健診による発達障害児の早期発見・早期介入:2005~2007年度実績より(外来小児科2009)

【著書】
(1)脳の機能検査の実際.神経生理学的見解、橋本俊顕・編:脳の形態と機能で理解する自閉症スペクトラム、診断と治療社
(2)発達障害を疑ったときの対応、五十嵐 隆、横田俊一郎・編:アクチュアル小児科臨床ピクシス・小児プライマリケア、中山書店
(3)チック障害、『小児内科』『小児外科』編集委員会・共編:必携小児の薬の使い方、東京医学社
(4)脳科学から学ぶ発達障害:小児プライマリケア/特別支援教育に携わる人のために、医学書院

【信条】
人皆凡人

【趣味】
スイミング、城郭巡り